当社の床塗について

塗床へのこだわりと特徴

愛知レジンの塗床について

こだわり・ポリシー

お客様がより長く安全な床を
持続できるよう
『剥がれない塗装』を第一に目指します。

全ての塗装の基本となるのが塗る前の下地の状況です。
これは塗床においても同じです。

お客様から
『塗装し直した場所が古い塗装の浮きと一緒に剥離してしまう』
『油のせいで塗装しなおしてもすぐに剥離してしまう』
という声をよくお聞きしますが、塗装する前に下地が浮いていたり、油の付着、
硬質コンクリート(金属粉含む)など接着しずらい状況で機能性のある床材を塗装しても、
古い塗装と一緒に浮いてきたり、接着が弱いため直ぐに剥離してしまいます。

剥離が起こらないようにするための適切な下地処理を行うことが一番大切なことです。

当社は、部分床面専門下地処理の機械を多数保有
(保有台数は塗床業界全国ナンバー1/ 2019 年 10 月現在「ライナックス調べ」)し、
的確な下地処理を行うことにより、塗膜が剥がれやすい端部の処理から古い塗膜、
油の染みたコンクリートの表面除去を行い、健全なコンクリートを出し塗料を接着させる事で、
お客様へ綺麗で安全な床を提供し、『剥がれない塗装』を第一に目指します。

塗床の機能性と効果

塗床材料について

塗床で使われている塗料は、多種多様に数えきれないほどあります。
その中で、最も多く使われているのがエポキシ、ウレタンというものです。
その他にもアクリル、ビニルエステル、ポリエステル、水性塗料など使用目的、用途別に様々なものがあります。

また、溶剤(シンナー含有タイプ)、無溶剤型(シンナー成分無し)や、
薄膜(薄塗りタイプ)、厚膜(厚塗りタイプ)などに大分すること事ができます。

強固に接着させるためや厳しい環境にも耐えるために、手順を間違えると大変危険な塗料もあります。これからの時代に合わせ、エコで人にも自然にも、大変優しい塗料もあります。

弊社では、経験豊富なスタッフが様々な条件・目的に合わせた塗料と工法を選定いたします。

エポキシ厚膜塗料による改修工事例

施工前
エポキシ厚膜塗料による改修工事|施工前
施工後
エポキシ厚膜塗料による改修工事例の施工完了

塗床仕様について

こちらに記載されている樹脂モルタル工法というのは弊社の特別な工法ではなく、一般的塗床の工法です。
流し展べ工法よりも樹脂モルタル工法の方がコストが高く、耐久性も高い工法で、この箇所に関しましては、ご予算や使用用途等にもよりますが樹脂モルタルの方が2倍以上の耐久性があるので改修の際には樹脂モルタル工法をお勧めします。

流し展べ(ながしのべ)工法

一般的な塗床仕様

エポキシ・ウレタン 流し展べ工法(膜厚2mm)

流し展べ工法とはエポキシ系・ウレタン系・MMA樹脂に珪砂もしくは骨材を入れ、床に流し、コテで平滑にする2〜3mm厚で仕上げる工法です。

断面図

流し展べ(ながしのべ)工法の断面図

流し展べ工法の施工手順

STEP 01

流し展べ工法の施工前
施工前

STEP 02

流し展べ工法の下地処理
下地処理中

STEP 03

流し展べ工法の下地完了
下地処理完了

STEP 04

流し展べ工法、プライマー中
プライマー中

STEP 05

流し展べ工法、下塗り完了
下塗り完了

STEP 06

流し展べ工法、上塗り中
上塗り中

STEP 07

流し展べ工法の施工完了
施工完了
当社オススメ

樹脂モルタル工法

一般的な塗床仕様

エポキシ・ウレタン樹脂
モルタル工法(膜厚5mm)

エポキシ樹脂に骨材を多量に入れ、モルタル状にし、コテで平滑を作り段差等も修正可能です。厚みは5mmからどれだけでも嵩上げ可能で下地から水分や油分に対し緩和層を作ることができる耐久性のある工法です。

断面図

樹脂モルタル工法の断面図

樹脂モルタル工法の施工手順

STEP 01

樹脂モルタル工法|施工前
施工前

STEP 02

樹脂モルタル工法|下地処理
下地処理中

STEP 03

樹脂モルタル工法|下地処理完了
下地処理完了

STEP 04

樹脂モルタル工法|樹脂モルタル中
樹脂モルタル中

STEP 05

樹脂モルタル工法|樹脂モルタル完了
樹脂モルタル完了

STEP 06

樹脂モルタル工法|目止め
目止め

STEP 07

樹脂モルタル工法|上塗り
上塗り

STEP 08

樹脂モルタル工法|施工完了
施工完了
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