愛知県 保育園 新築工事

11月2週目のレポートは保育園のゴムチップ打設です!

施工現場 :愛知県 新築 保育園 ゴムチップ打設工事

依頼内容 :転倒時の衝撃の緩衝・デザイン性・透水性・足元にかかる負荷の軽減

工事内容 :階段・踊り場・ベランダ等に対するゴムチップの打設

施工内容の説明

使用する塗料は ゴムチップ です。

ゴムチップとは・・・

主に遊具周りや保育園、教育施設等の屋外に使用される塗床材で

・転倒時の衝撃の緩衝 
・足元にかかる負荷の軽減
・透水性
・デザイン性

・豊富なカラーバリエーション

等の特徴があります。

今回はお客様の要望に合わせ、レッド・グリーン・イエローの3色を用い打設を行います。

①施工前の状況

↓↓↓ 着色してある箇所が今回の施工範囲です! ↓↓↓

②下地処理

■研磨処理(使用機械:ハンドグラインダー・集塵機)

・突起物の除去
・表面に傷を付ける事で接着性を向上させる
・表面に付着した塵等の除去

を行っていきます。
今回は新築工事のゴムチップ打設でしたので『研磨』での処理でしたが、
改修の場合は基本的には研削以上(5mm以上下地を除去)での下地処理をお勧めします。
下地処理を正しく行う事で塗料の接着性が格段に上がり、塗装が長持ちします。
塗料の種類や下地の状況にもよりますが、
基本的には下地処理を行わずに表面のゴミを除去する程度で塗装すると塗料が短期間で剥離する原因になります。
塗装を依頼している企業が下地処理の機械を保有していない場合もありますので床面の塗装を業者依頼する際には、下地処理について一度確認してみる事をお勧めします

③プライマー塗布


ゴムチップ打設を行う箇所前面に刷毛やローラーを用いプライマー塗装を行います。

④段鼻の設置

◆ゴムチップ打設前に階段に段鼻を設置。
接着剤硬化後に段鼻の高さに合わせゴムチップの打設を行います。

⑤ゴムチップ打設


ゴムチップを金鏝を用い塗り広げていきます。
今回は厚さ10mmで打設を行いました。
厚みを増加させることや、下地としてひじきゴムと呼ばれる材料等で下塗りを行いクッション性を増加させる方法等、予算や使用目的によって施工方法は変わってきます。

⑦施工完了

工事や塗料のことで、ご質問・ご相談ありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ!

高機能樹脂を取り扱った塗床工事・床塗装、防塵塗装をご検討中の方は、ぜひ弊社にご相談ください。
弊社はエポキシ樹脂・硬質ウレタンなど、耐久性に優れた塗装 工事を行っています。

弊社の所在地は愛知県にございますが、名古屋、三重、神奈川、横浜、東京、埼玉、千葉など幅広く対応しており、これまで多くのお客様のご要望に応えて参りました。
私たちの技術が皆様のお役に立てるよう徹底的にサポートいたしますので、ご依頼のある方はお気軽にお問い合わせください。

お問合わせ

【営業時間】9:00 〜 17:00

インスタはこちら

メニューを閉じる