愛知県 保育園 ゴムチップ打設

今回は愛知県内の保育園のゴムチップ打設です!

施工現場 :愛知県 保育園 ゴムチップ打設工事

依頼内容 :転倒時の衝撃の緩衝

工事内容 :ゴムチップの補修

施工内容の説明

使用する塗料は ゴムチップ です。

ゴムチップとは・・・

主に遊具周りや保育園、教育施設等に使用される床材で

・転倒時の衝撃の緩衝 
・足元にかかる負荷の軽減
・透水性
・デザイン性

・豊富なカラーバリエーション

等の特徴があります。

①施工前の状況

新築のコンクリート下地で・・、基本的に下地の状態はいいのですが・・・
・部分的に劣化してしまっている箇所
が見受けられます。

施工端部にカッター処理を行い、劣化した場所の補修を行ってからゴムチップの打設を行っていきます。

②下地処理

■下地研磨

■端部カッター処理

■劣化したコンクリートの撤去

・劣化したコンクリートの撤去
・表面に傷を付ける事で接着性を向上させる
・表面に付着したゴミ等の除去

を行っていきます。

今回は下地が痛んでいない状態でのゴムチップ打設でしたので研磨処理でしたが、
改修の場合は基本的には研削以上(5mm以上下地を除去)での下地処理をお勧めします。
下地処理を正しく行う事で塗料の接着性が格段に上がり、塗装が長持ちします。

塗料の種類や下地の状況にもよりますが、
下地処理を行わずに表面のゴミを除去する程度で塗装すると塗料が短期間で剥離する原因になります。

塗装を依頼している企業が下地処理の機械を保有していない場合もありますので床面の塗装を業者依頼する際には、下地処理について一度確認する事をお勧めします

③欠損部の補填

下地処理後にタックコートの塗布を行います。タックコートを塗布する事で速乾性モルタルの接着性を上げる効果があります。

⑤速乾モルタル打設

欠損部に金鏝を用い速乾性モルタルを塗り広げていきます。打設箇所の端部は極力段差が発生しないようすり切り打設を行います。

■モルタル打設箇所の研磨処理

速乾性モルタル硬化後にハンドグラインダーを用い研磨処理を行います。
研磨処理を行うことで・・・
・段差の発生を抑える
・傷を付けることで接着性を向上
・強度が低い部分の除去
などの効果があります。

③プライマー塗布

刷毛、ローラーを用いプライマーの塗布を行います。
プライマーを塗布する事で接着性が増し、より長い期間ゴムチップが剥がれにくくなります。

⑤ゴムチップ打設

加熱したローラーや金鏝を用いゴムチップを塗り広げていきます。
厚みを増加させることや、下地としてひじきゴムと呼ばれる材料等で下塗りを行いクッション性を増加させる方法等、予算や使用目的によって施工方法は変わってきます。

今回はひじきゴムを使用せずに10mmの厚さで施工を行いました。

⑦施工完了

今回は単色での施工でしたが、デザイン性を求められる施工や複数の色を組み合わせて打設することも可能です。
ゴムチップ打設を検討されている方はぜひ一度ご相談ください。
希望されるデザインやクッション性、カラーバリエーションをお伺いし、ご要望に沿った提案をさせて頂きます。
工事や塗料のことで、ご質問・ご相談ありましたら お気軽にお問い合わせくださいませ!

高機能樹脂を取り扱った塗床工事・床塗装、防塵塗装をご検討中の方は、ぜひ弊社にご相談ください。
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