油による腐食の改修方法

基本的に塗料は油と相性が悪いため、塗装前に油による腐食を敵る限り除去して塗装を行います。

油の腐食が広がっていく理由として・・・
■塗装の端部から油が入り込み腐食が広がる
■ひび割れから油が侵食する
■欠損箇所から油が入り侵食する

等の理由で不具合が発生する確率が高いです。

油が塗膜の下に入り込んだ場合、塗装の接着性が下がり簡単にめくれあがってしまう・コンクリート自体の耐久性が低下する状況を招いてしまいます。

こちらでは油の腐食箇所の改修方法をご紹介致します。

弊社がおすすめする油による腐食の改修方法はこちらです

レッドコートEX 樹脂モルタル工法

■コンクリート向けの段差/ひび割れ改修の際に用いる工法です。

重歩行・耐衝撃・耐摩耗に優れ高い接着性を発揮する工法です。
耐久性に関してもコンクリートよりも高くなっています。

レッドコートM工法

■ペースト状の塗料でコーティングする工法です

油に晒される場所やガソリンスタンド等で主に使用される工法です。耐候性が高く耐薬品性があるため屋内外問わず色々な場所に施工可能です。

特許を取得した工法

■耐衝撃・耐摩耗・耐薬品性に優れた特殊工法です。

モルタル層を打設し、その上をポリウレアでコーティングする工法です。
モルタル層『接着性が高く、下地との接着性に強い』
ポリウレアコーティング『耐摩耗性・耐衝撃性・耐薬品性が非常に高い』
という特徴があり、それらを組み合わせる事でとても強靭な床面を提供可能です。

メニューを閉じる