愛知レジンの仕事風景 #2
2025/05/22
愛知レジンの仕事風景 #2
塗床工事のカギは“下地処理”-現場に息づくチームの力
愛知レジンでは、各塗料を使った塗床工事を通じて、
工場や倉庫など多くの現場に高品質な床面を提供しています。
今回は、そんな私たちの“現場での働き方”をご紹介していきます。
まずは、「エポキシ樹脂モルタル工法」の初日工程である「下地処理」についてです。
実は、床の仕上がりを左右する最も重要な工程とも言われるのがこの下地処理です。
表面がでこぼこのままでは、いくら良い材料を使っても性能を発揮できません。
そのため、施工の8割はこの下地処理にかかっている。そう表現されるほど大切な作業です。
現場では、職人たちが床の状態をひとつひとつ確認しながら、下地処理機や専用工具で丁寧に処理を行っていきます。誰か一人の技術だけでなく、チーム全体で声を掛け合い、互いに確認しながら作業を進める姿には、愛知レジンらしい“協力し合う文化”が表れています。
働きやすさは「現場の雰囲気」から
こうした現場には、長年活躍しているベテランから若手社員まで、さまざまなメンバーが関わっています。経験の有無に関わらず意見を出し合える風通しの良さや、
「一緒にいい仕事をする」という共通の目標が、働きやすさにつながっています。
ものづくりの現場に興味がある方、チームで何かを成し遂げる仕事に魅力を感じる方には、
ぴったりの環境を愛知レジンは整えています。
▼「エポキシ樹脂モルタル工法」の詳細は下記ページをご覧ください
▼具体的な動きを見ていただくために動画をご用意しました



