愛知レジンの仕事風景 #3
2025/07/23
愛知レジンの仕事風景 #3
見えない工程にこそ技術が宿る。エポキシ樹脂モルタル平滑工法で支える床の耐久性
前回は、塗床工事における最重要工程「下地処理」についてご紹介しました。
今回はその続編として、「エポキシ樹脂モルタル平滑工法」の2日目工程、
「樹脂モルタル」の施工についてお話しします。
■ 床の仕上がりを左右する“樹脂モルタル”とは?
下地処理が終わった後に登場するのが、エポキシ樹脂モルタルです。
この工程では、コンクリートの凹凸や段差を埋め、滑らかな下地面を形成します。これにより、後工程の塗布材が均一に密着し、耐久性や美観を高めることができます。
また、樹脂モルタルには以下のような特長があります
・床面の凹凸を平滑に整える
・下層からの水分や油分による膨れを抑制する
・硬化が早く、工期短縮に寄与する
単に塗料を塗るのではなく、こうした一手間をかけることで、長持ちする床を実現できるのです。
“現場の知恵”が詰まったチーム施工
愛知レジンでは、長年の現場経験をもとに、材料の配合比や施工タイミングなど、細かな部分にもこだわりを持っています。職人同士が声を掛け合いながら、温度や湿度の微妙な変化にも気を配る。こうした“現場の知恵”の積み重ねが、高品質な床づくりにつながっています。
次回は、いよいよ仕上げ工程についてご紹介します。
床の美しさと強さを両立させる、愛知レジンならではの技術にぜひご注目ください。



