愛知レジンの仕事風景 #4
2025/08/04
愛知レジンの仕事風景 #4
仕上げに宿る、品質へのこだわり ―エポキシ樹脂モルタル平滑工法(最終工程)
工場や倉庫などに多く用いられる「エポキシ樹脂モルタル平滑工法」。
今回はその最終日となる“仕上げ工程”の様子をご紹介します。
前回までに「下地処理」「樹脂モルタルの塗り込み」を終え、いよいよ最終仕上げへ。
仕上げ工程では、まずコテによる“目止め”作業を行い、その上から上塗り塗料を均一に塗り広げていきます。コテを使って厚みを持たせながら丁寧に仕上げることで、施工面の強度はコンクリートの約3倍以上に達します。
このように、見た目だけでなく耐久性・安全性・機能性を兼ね備えた床に仕上がるのが、
当社の強みのひとつです。
現場では日々、作業環境や温度、乾燥時間などにも細かく気を配り、
職人の手仕事と管理体制の両輪で品質を支えています。
“現場の知恵”が詰まったチーム施工
愛知レジンでは、長年の現場経験をもとに、材料の配合比や施工タイミングなど、細かな部分にもこだわりを持っています。職人同士が声を掛け合いながら、温度や湿度の微妙な変化にも気を配る。
こうした“現場の知恵”の積み重ねが、高品質な床づくりにつながっています。



