【施工事例】劣化したコンクリート床をエポキシ樹脂で改修!美しく耐久性のある床面へ
2026/10/30
【施工事例】劣化したコンクリート床をエポキシ樹脂で改修!美しく耐久性のある床面へ
岐阜県 製造工場内
今回は、エポキシ樹脂を使用した塗床工事の施工事例をご紹介します。
施工前の床面は、長年の使用によるコンクリートの劣化が進み、ひび割れや表面の剥がれ、補修跡などが目立つ状態でした。
床面の劣化をそのままにしておくと、見た目が悪くなるだけでなく、床材のさらなる損傷や日常の作業への影響につながる可能性もあります。
そこで今回は、エポキシ樹脂を使用した塗床工事を実施し、床面の改修を行いました。
施工前の状況
01.
施工前の床面には、コンクリートのひび割れや欠損、過去の補修跡などが見られ、全体的に凹凸のある状態でした。
このような床面は、使用を続けることで劣化が進行する可能性があるため、下地の状態に合わせた適切な補修・改修が重要です。
エポキシ樹脂による塗床工事
02.
今回の工事では、エポキシ樹脂を使用して床面を改修しました。
エポキシ樹脂は、塗床工事で広く使用されている床材で、耐摩耗性・耐衝撃性・耐薬品性に優れていることが特長です。
また、施工後は光沢のある美しい床面に仕上げることができ、床の保護と美観性の向上が期待できます。
工場や倉庫など、日常的に人や車両が行き交う場所の床面改修にも適した工法です。
施工後の様子
03.
施工後は、劣化や凹凸が目立っていた床面が、平滑で光沢のある仕上がりになりました。
施工前と比較すると、床面全体の印象が大きく変わり、清潔感のある空間へと改善されています。
エポキシ樹脂による塗床工事は、床面の保護だけでなく、作業環境の美観を整えるうえでも効果的です。
エポキシ樹脂による塗床工事なら愛知レジンへ
エポキシ樹脂は、耐摩耗性・耐衝撃性・耐薬品性などに優れ、工場や倉庫、機械室、クリーンルームなど、さまざまな場所で使用されています。
愛知レジンでは、床面の劣化状況や使用環境、ご要望に合わせて適切な塗床工法をご提案しています。
「コンクリート床のひび割れや劣化が気になる」
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床塗装・塗床工事を通じて、工場や倉庫の快適な作業環境づくりをサポートいたします。


